オペラグラスには重すぎる

見た舞台の感想とか、日常とかについて書ければ

体調とか趣味とかについて

今年に入ってから何となく色々不調だったのが、梅雨時期に入って爆発してしまい、この夏は、というかここしばらくは、ほとんど観劇してないです。

その代わり、久し振りにじっくり読書をしたり(『三体』読みました。滅茶苦茶面白いです。その流れでケン・リュウ作品読み進めています)、Netflix(沢山おすすめありすぎる)とかAmazonPrimeの作品見たり(The Boysはベタに面白いです。人が爆発したりするけど私はそういうのが好きなので……)、家で出来ることをジワッと楽しんでいます。

Twitterも見るだけでなかなか呟けず、いや、別に呟かなくてもいいんだけど、罪悪感がジワジワ湧いたり。自分はなぜ……みたいになったり。

そんな中、新しい楽しみも見つけたりしました。元々すごーくゆるーく好きだったけど、ハロプロ、すごい来てます。

私の推しグループはアンジュルムなんですが、つばきファクトリーこぶしファクトリーの歌もいいし、Juice=Juiceは多分今1番歌がうまくて、格好いい。モーニング娘。は勿論のこと、8月7日にデビューしたBEYOOOOONDS(ビヨーンズ)も、すっごく見ていて楽しい!

ハロプロサブスクリプションサービスに曲提供がない分、シングル曲のPVが見られるのも良いです。あとグループ間の仲が良かったり、それはそれとしてのバチバチ感があったり、本当……ハロプロって……良いものですね……。

まあ在宅なので(どぅーの卒コン行ったくらい)語るべきことは……という感じなのですが、梅雨時期からずっと虚無、となっていたので、少しずつ外に興味が持てるようになったのは良いことかな、と思ってます。

あと読書やっぱり楽しいですね。異様にケチケチしてたのなんなんだ……となってます。

あ、話は飛びまくるけどなんか夏に大体手帳がとんでもない割引になるのですけど、その流れでほぼ日手帳avecの後半(7〜12月)買いました。あとtwsbiの万年筆も買ったので、日記をつけるようになりました。珍しく続いています。

とりあえず最近のあれこれでした。話が飛びすぎている。

cocoon月・星の曖昧な感想(微ネタバレ?あり)

cocoon月と星を観たので曖昧な感想です。
ネタバレ触れたくない人は避けてください、一応



■『自分の望む愛は望んだ形で現れないかもしれない、でも愛はそこに、確かにあった』というのが、両方から受けた印象

■伝わらない愛は悲劇か、そもそも、伝わらなかったら愛じゃないのか?

■星は月を見てないと「ミニマムTRUMP」という感じに受ける人もいるかも、今後DVDなどで未見の人に勧める時は月→星という順序のほうがいいと思う

■まあそれはそれとして、星はTRUMP解題というか、裏ではこういう動きも……っていう滅茶苦茶懇切丁寧な解説でしたね……。とは思う。これでもうウル(実体)の話は終わり、というためのダメ押しの一手な気もする。もうウル(実体)の物語は終わり、ソフィの中にあるのはウル(幻想)なんですよね。

■星、「ガ・バンリ→ソフィ」「ラファエロ→ウル」っていう保護者と保護される者の軸がはっきり出ててよかった、バンリはソフィを守ろうとする姿がTRUMPより深まってるし、SPECTER再演見てるとより「ウ…」となる。SPECTER再演見てくれ

■月、ストレートに青春物するの?本当?って疑っていてすみませんでした

■TRUMPシリーズ、これまで「繭期を越えられない」とか「永遠の繭期」とかって話だったけど、ついに「繭期を越え、大人になるもの」が出てきて「おお……」となりました。大人になって、もう、思春期の狂気には「当事者」じゃなくて「観察者」となり、「懐かしむ」者が………。月………。

■TRUMPシリーズあるある……というのがSPECTER再演からジワジワ削られつつある(我守護とか……)と思っていたけど、月もその路線で、今後のシリーズも「あるある」から脱却するのかなと思うと楽しみですね(上から目線)

来週も見るので、また変わるかもしれないけど、とりあえず雑な感想でした。各キャラについては、多分終わってから書きます

近況など

■近況

もう今年も半分終わりつつあるので、「今年は」って雑に括ってもいいかな、と思いますが、本当に全然、観劇してないですね。理由としては、職場で人が倒れたり、ご退職されたり、と、まあ人手足りてなくて、夜勤が増えたの一言です。給料上げてくれ〜!それはそれとして、今は体力優先させてます……。去年、夜勤翌日に行ったイベントでぶっ倒れるということもあったので、本当に体調整えるのは大事だなあ、と……。のんびりやります。

あと、シフト制作者が変更になり、これまである程度ゆるく出せていた希望がガチガチになり、体力を考慮されない、率直にいって「ハ?」な感じになり、先月までは結構病んでましたね、人権がほしい。朝起きて夜寝る生活がしたい。

なんか来年まで引っ張る感じになりそうなので、とりあえず来年までは辞めないつもりだけど、ハァ……です これは仕事の愚痴だ!!!!!!!!!



■繭期です

SPECTER再演、COCOON月・星、みました

・SPECTER再演、滅茶苦茶良かった
・自分が思っている以上にSPECTER好きかもしれない、いや好き
・月も星も良いけど個人的には月もう少し増やせばよかったかもだ(好みの問題)
(もう少し見て考察深めたい)(まあ来週観に行きますが……)

いろいろガジェットをそろえてみたという話

先日のプライムデーで、以前からほしかったガジェットを一気に購入し、今ちょうどそれが届いたのでテストがてら記事を投稿してみました。

 

●何を買ったの?

 

・Fireタブレット HD10→動画鑑賞・電子書籍(小説も漫画も)閲覧・簡単な文章作成の全部をしたかったので大きめに。前Xperiaの8インチ持ってて、便利だけどスマホでよくない?と思うこともあったので大きめにした。なお、そのタブレットは落として破壊してしまった。めちゃくちゃ気に入っていたのに・・・

Logicool K380 キーボード→持ち運ぶ用のキーボード。折り畳みはできないのでちょっと大きいけど打鍵感がよさそうだったので。これもこのキーボード使って書いています

・Fireタブレットカバー(公式)→確実に裸だと落として壊す上に、他のメーカーの買って合わなかったらどうしようという不安にかられて・・・

・ガラスフィルム→おすすめされていたやつから手頃なのを1枚(雑)

・FireTV Stick→Stickじゃない方にしようかと思ったけど、家のテレビ、4K対応してなかったわ。あと失敗しても痛くない値段だった

・Anker Soundcore Spirit→ジム用に購入。音質は元々そんなにこだわりないので、モバイルバッテリーでお世話になっているメーカーで。Ankerは不具合あるとすぐ無償交換してもらえるからそれも便利

 

●小一時間使った感想

 

・FireTV Stick、神では?Prime VideoもNetflixも、あと私は退会したけどdアニメストアにも対応してるとか、家で何でも見られる・・・便利・・・Spotifyも再生できるしYoutubeも見られるからテレビのでかい画面で筋トレもできる・・・家にずっといてもこれでへーきへーき

・Fireタブレット、確かに分厚いけど値段からしたら許容範囲。9月ハワイ旅行するときはこれにガンガン動画を落としていきます

・キーボードは英語と日本語入力の切り替えに手間取るけど慣れたら楽そうだな。ちょっと手が疲れる

・Anker Soundcore Spiritはジムでのランニングで音が途切れないといいな~。今度試します。

 

今のところ導入してよかったな、という感じです!これを機会にもう少し発信頻度あげたいですね。

2018年上半期をざっと振り返る

しばらくさぼっていたせいで何をどうやって書けばいいかな…と思っていたのですが、ちょうどいい日なので上半期の振り返りを

 

2018年1月

ピカレスク☆セブン

前ちらっと書いたので詳細なし

・ミュージカル「マタ・ハリ

大阪まで観に行った甲斐がありました。また見たいしなぜ円盤化されてないのか理解に苦しむ。普通に歌が脳内再生できる……見せてくれえ……

 

2018年2月

・ミュージカル「マタ・ハリ

退院してから「おや…この体調ならいけるのでは…?」と行って、後日「うう……」と苦しんだけど、わざわざ足を運んだ甲斐がありました 大阪と演出がまた変わっていて東京版も最高だ…!となりました だから円盤出してください

・LikeA

これも退院して割とすぐ行ったな…無茶したな…と思う

個人的にはあまり刺さらず。ただ皆さん歌がうまいし、主人公がぎりぎりで踏みとどまって、「単なる暴れん坊」じゃなくて「繊細な何かを持っている人間である」というのがわかってよかったです。例の美女のシーンについてはもにょった方の人間です

 

2018年3月

特に観劇せず

職場復帰したのでそちらで終了

 

2018年4月

・ロックミュージカル 5DAYS

個人的にはとても好きでした……!ほかの人が演じるのも見てみたいし再演もしてほしい……。

・エン☆ゲキ 「ザ・池田屋!」

SS席を取ったらまさかの最前ドセン、そして私はLINE LIVEを見ていなかったので、キンブレもなにも持って行かず、スペシャルライブに手ぶらっていうなんていうか色々もったいないことをしました…申し訳ない… 鈴木勝吾さんはすごいなあ(すごいなあ)をひたすら感じていましたし松島庄汰さんはかっこいい、中島早貴ちゃんはハジけ方がすごい、キャスト全員実力があって安心して見られるなあと思いました

 

2018年5月

・ミュージカル 薄桜鬼志譚 土方歳三

私は前シリーズの薄ミュに強い思い入れがない人間なので(原田編を見たのみ)フラットな?状態で見られたかなと思うのですが、自分としては好きな方の作品でした…。

というか自分が前の筋肉ダンスの部分(前の土方歳三編にあったのかどうかも私は見てない不勉強な人間です)について、どうやって受け止めればいいのかわからず虚無になっていたので、そういうのがなく、基本的にシリアスに話が続けられるだけで自分は安心して見られたという……。(ペダステのお笑いのパートとか、唐突に挟まる笑いのシーンとか、特に話に関係のない裸のシーンとかが挟まると自分の感情の持っていき方がわからなくなって非常につらい人間の話です)

後は「うう…前より歌がうまくなっている…(個人比)」とか感じて最初から泣いていたのでダメですね(フラットとは????)

元々薄桜鬼が好き/薄ミュの前シリーズが好き という人間ではないのでこういう書き方になって申し訳ないです (嫌いという意味ではないです)

そしてやっぱり山南さん編をよろしくお願いします

 

・386感謝祭

武道館店の開店待っています

 

 

2018年6月

・舞台刀剣乱舞 悲伝 結いの目の不如帰

初日はTDC中継、あと6/21に京都で観劇しました

初日は混乱しっぱなしだったけど2回目はさすがに落ち着いて観劇できた……。

東京凱旋もいけたら行きたいなあ

 

 

考察とかまったくない雑な振り返りでした

入院とかしたので体調優先・おかねはだいじにという感じですね

とはいえ夏は「マリーゴールドありますし秋は「まさに世界の終わり」を観に行きますし「命売ります」もあるし、、、

 

ゆるゆる楽しんでいこうと思います!

小ネタもろもろ

1月に子宮筋腫の手術をして、2月は自宅療養、そして今月からついに復職。

最初は「自宅療養1か月もあると飽きちゃうだろうな~~」と思っていたけれど、全然そういうことはなく、今は本当に会社に行きたくないです。やだ~~~~

ただ、ブログ、ガンガン更新しちゃお!とか甘い考えで、全然文章が書けませんでした。文章考えるのって体力を使う。手術直後とか、ツイッター見るのも(見るなよ)しんどく、ようやく「よっしゃブログ書いたろ」っていう気力と体力が戻ってきました。

以下、とりとめもない小ネタです。

 

・ネットフリックス楽しいですね

久しぶりに登録しました。最初は「フラーハウスでも見てみようかな…」って思っていましたがたまたま見かけた「ハイ・ライフ」というドラマにハマってしまい、2月後半はこれ見て笑い転げてた。埋め込みリンクはなぜか原文ですね。南カリフォルニアの大麻薬局を舞台にしたコメディで、強烈なキャラクターしかいません。

 

www.netflix.com

 

「ハイ・ライフ」、みんな何か「うまくいかない」し真正面から立ち向かわないし、でもそういうキャラクターが愛しくて仕方ないんだなあ。そういう作品が好きだと改めて気づきました。

 

・「グランギニョル」立ち向かえない問題

グランギニョル、好きなんですけどね。去年の夏に「もっと見たかった」ってひっかかってから屈折してしまった。もうそろそろ大丈夫かなって思っていたけど、2月の末満さんニコ生で行われた同時再生祭り、やっぱ途中でキツい、再生できないってなって閉じちゃいました。自分の中で満足できる回数入れないとダメですね。新作「マリーゴールド」ではそういうことがないようにしたい。

 

・橋本淳さん『諧謔的見地』ようやく読みました

これは私信です。諧謔的見地は別記事を上げます。1月のイベントの話を3月にするという……。

 

 

夢に見る

しょーーもない話です。


応援している俳優さんとは別の俳優さんが夢に出てきてびっくりした。ちなみにその俳優さんは、応援している俳優さんと共演していて「はー笑顔が可愛いですね」って思った程度で5mmくらいしか知らない。SNSも特に見てない。

内容は劇場が爆発して逃げてる途中に声をかけられる……みたいな荒唐無稽なもので、夢の中で既に「応援している俳優さんではない……どうして私はここに……?」って思ってたのがおかしかった。

起きてからなんとなくググって俳優さんのホームページ見てたら、「あーー多分『異性として見たとき』に好きな顔なんだなー」って感じでした。遅い。同じクラスとか職場にいたら、バレンタインにチョコあげてしまうかもな感じ(そして相手は別の素敵な女性と結婚する的な………)(自分の妄想の中でさえ自分を幸せにできないと言うか、都合よい妄想ができない自分の暗さ……)

いわゆる推し、応援している俳優さんは異性として好みのタイプの顔かどうか?みたいな話があるけど、自分の場合はただただ「美しい」「(全身を見て)プロポーションがすごい」「可愛い」「細い」etc……ってなるし、特にひとりは事故とか(役柄に)崇拝(?)みたいな感じなので、ただただ客席から見ていたい、という気持ちが強い。うん………(先日見に行ったミュージカルのことを思い出しています)(最高でした)

自分でも予測してないところの俳優さんが夢に出てきたことから、応援している俳優さんについて考えるきっかけができた。

同時に、自分は「好みの顔かどうか」より「脳に刺さる刺激」「歌声が好み」とかそういうほうが大きいんだな……と思った。常に予測を超えてこられるので………。